「廣義靈魂學」序文 中日文內容
原著:張開基 / 日文翻譯:吳滄瑜老師
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霊魂
現在では、霊魂を肯定的に捉えることが、生き甲斐や健康などと深い関わりがあるということが、様々な研究によって闡明されている。
もともと霊魂は、死生観の根源的な解釈の為の概念の一つとされている。
ここで私の旧知の仲である張開基氏の巨著(「広義霊魂学」上下二冊各p640)を紹介したいと思う。これほど霊魂について徹底に探究し、且完璧な定義を下した書籍は史上空前といえよう。
この書籍が多くの方々に読まれ討議されるものと確信する。
定義は二十ヶ条に要約されたいる。
第一,「靈魂」不是由外入內的,而是由人類自己身體內部伴墮肉體成成長的同時,「靈瑰」也逐步成長出來的。所以,「靈瑰」不是在男女交媾使得卵子受精的那一剎就開始「由外入駐」的,也不是在母體懷孕後胎兒發育的那十個月中的任何一個時期「由外入駐」的,更不是在母體懷孕臨盆分娩,胎兒呱呱墜地的那一剎「由外入駐」的。
第一,「霊魂」はもともと体内にあったものではなく、人間自身の肉体の成長に伴なって次第に成長するものである。「霊魂」は男女の交合時受精の刹那に「入居する」のでもなく、また母親が分娩する時「入居」するものでもない。
第二,「霊魂」不是任何神創造的,也不是上夭的賜予,更不是來自什麼宇宙中一個「亙古」的「大靈團」,當然也不是什麼◯◯老母「放下來」的,所以,「靈魂」是完全屬於人類自身進化的產物,因而,生前死後都不用因為「心存感謝和敬畏」而服事任何神,也不用向上天報到,更不會在死後由誰「收圓」。
第二,「靈瑰」はいかなる神が創造したものでもなければ、天からの賜物でもない。更に宇宙に存在する「亙古」の「大霊団」から来たものでもない。勿論何とか○○老母の置いて行ったものでもない。「霊魂」は完全に人類自身の進化による産物である。生前であろうと死後であろうと、いかなる神に対しても「感謝と敬畏」の気持をもって服事する必要はない。また天に届け出たり、何者かによって回収されたりする必要もないのである。
第三,所有「靈魂」都是獨立自立的個醴,都是獨一無二的,可以互相交流,但是,不能被剝奪,也不能複製,更不會發生兩個「靈魂」融合為單一「靈魂」,或者「一個靈魂」生殖出另一個「新的靈魂」,也不會有衆多個體靈魂互相融合成一個「大靈魂」的亊。
第三,凡ゆる「霊魂」は総て独立で且能動的な個体であり、それぞれが皆オンリーワンである。
互いに交流できるが剥奪されたり、複製されたりすることは考えられない。
更に二つの「霊魂」が融合して単一の「霊魂」になる事はあり得ない、或いは「一つの霊魂」から別の「新しい霊魂を」を生殖することも叶わぬことであり、また多数の「霊魂の塊」が互いに融合して「大霊魂」を形成することも不可能である。
第四,所有自古以來人類信仰或虔誠崇拜的「鬼神」,除了蓄意揑造及以訛傳訛虛假的除外,其他的都和人類的「靈魂」有関,相反的,人類的「靈魂」卻與任何「鬼神」皆無關。
第四陰謀を巡らして捏造したものや、誤伝による紛い物は埒外だが、昔から人間に信仰を持たれたもの、或いは敬虔に敬われて来たものは、総て人類の「霊魂」と関わりがあるが、翻って人類の「霊魂」は全てのいかなる「鬼神」とも関わりを持たない.
第五,「靈魂」的產生是有許多必要條件的,所以,在時間上距今並不太久,最遠不會超過四萬多年前。
第五,「霊魂」が生ずるには多くの必須条件を具備しなければならない.よって時間的から見て、そんなに遠い昔のことではない。せいぜい長くても四万年以上越すことはない.
第六,因為笫五點的理由,所謂的「靈界」存在的時間距今更短,最遠也不超過一萬年左右。
第六,第五ヶ条の理由により、所謂「霊界」の存在する時間は更に短く、遠くとも一万年前後に過ぎない。
第七,「靈魂」只是人纇生進化史中,因應需要而發展出來一種型態蛻變的「生命型式」而已,也不是一種絡極的永恆型式,「靈魂」仍然會継續進化的。
笫七,「霊魂」は人間の生命が進化する過程で、需要に応じて発展した一種の形態的に変質した「生命形式」に過ぎない。決して一種の終極の永久的型式では無い。「霊魂」はこれからも続けて進化かするのだ。
第八,也因此,「天堂地獄」或者「極樂世界」,「阿鼻地獄」也就不是任何神創造的,而是人類(靈魂)自行創造出來的,但,不是「虛擬」而是「實境」。
第八,「天国地獄」或いは「極楽世界」,「 阿鼻地獄」などは神の創造によるものでなく、人類(霊魂)が自主的に創造したものである。但し、それは「フイクション」ではなく「実況」でなければならない・
第九,沒有任何人能予言人類「靈魂」的未來,因為沒有任何前例,也沒有鄰居的模式可以參考,人類的「靈魂」生命型態的發展進化仍然只能摸著石頭過河。
第九,いかなる人でも人類「霊魂」の未来を予言することは出来ない。何故ならば、前例も無ければ、参考になるl隣居の模式も無いからである。言うなれば人類の「霊魂」生命の形態に関する発展の進化については、今尚手探りの段階に止まっている状態だ。
第十,「靈魂」也會受傷,死亡或者在地球或太陽系以至銀河系大毀滅時,隨之一起毀滅。
第十,霊魂も傷ついたり、死亡したりする。また地球或いは太陽系更に銀河系の大壊滅時に同時に壊滅するのである。
第十一,「靈魂」是有形有體的。
第十一,霊魂有形有体である。
第十二,「靈界」是物質態的空間,并非傳統以為的「純精神態」的,而且並非遠在天邊雲端,而是近在眼前,㴠蓋我們現今肉體生命生存的空間。
第十二,「霊界は」は物質形態であり、決して伝統的に思考されている「純精神形態」ではない。且遠く天辺の雲端に存在するものではなく、目の前のすぐ近くにあり、我々の現実の肉体生命の生存空間をも包含している。
第十三,「r靈魂」和「靈界」一樣要服膺於各種已知和未知的物理定律以及自然律,也絶非獨立自外於宇宙空間。
第十三,「霊魂」及び「霊界」は等しく各種の既知及び未知の 物理定律や自然律に服膺しなければならない。決して宇宙空間外に独立できるものではない。
第十四,地球生物中,目前只有人類可以形成「靈魂」,并且在死後續存更長久的時間,其他任何已知物種都不能也不曾形成「靈魂」。必
笫十四,地球の凡ゆる生物の中で、唯人間が「霊魂」を構築することができるばかりか、死後においても長久の時間に亘って存続することが可能である。我々の知っている限り人間以外の凡ての物種は「霊魂」を形成することができない。過去に於いてもその先例はない。
第十五,地球人類只有在肉體生命的發育中可以形成「靈魂」,在「靈魂態生命」時期不能經由任何方式產生「下一代的靈魂」。
第十五,地球上の人類は肉体生命の発育中に於いてのみ「霊魂」を生成することができるが、「霊魂態生命」時期に於いてはいかなる方式によっても「次代の霊魂」を造り出すことはできない。
第十六,「靈魂」是符合也服膺於「動態宇宙」形式的,所以,只有「恆動的靈魂」,沒有「恒靜的靈魂」(佛教主張的「不生不滅,寂靜涅盤」態的生命是根本謬誤不可能存在的)。
第十六,「霊魂」は「動態宇宙」形式に符合し且服膺するものである。よって「恆動の靈魂」は存在するが「恒靜の靈魂」は存在しない。(仏教の主張する「不生不滅、寂靜涅盤」式の生命は根本に誤謬であり、存在し得ないものである。)
第十七,只有「主觀的我」,沒有絶對「客觀的我」,所以,只有「主觀的自我靈魂」,沒有「客觀的自我靈魂」。
第十七「主觀的な我」というものはあるが、絶対的な「「客観的な我」というものはない。よって「主観的な自我霊魂」は存在するが「客観的な自我霊魂」は存在し得ない。i
第十八,「靈魂」形成的要素是經由遺傳基因代代相傳的,所以,至少現代人是都有「靈魂」的,不論相信與否都一樣擁有「靈魂」,唯有重度智障者,無法形成「靈魂」。
第十八,「霊魂」を形成する要素は遺伝子を経由して代代伝わるものである。よって少なくても現代人にはみな「霊魂」を有している。信じようと信じまいが誰でも「霊魂」を有している。但し重症知的障害者は「霊魂」を形成することができない。
第十九,人類的世界不是固定不変的,人類可以改変世界,人類以及「靈魂」也能改変靈界」。
第十九,人類の世界は固定したまま変わらないものではない。人類は世界を変えることができる。また人類及び「霊魂」は「霊界」をも変えることができるのである。
第二十,「靈魂」是人類基於求生本能與求「永生」(或至少更長久的存在)的渴望;然後在「心智能力」發展到一個超飽和的高度之後而產生,「靈界」則是人類的靈魂先民為了尋找更佳的生存場所,偶然發現並加以改建才形成的,這點是符合所有生命進化都是趨向對自己更有利,更佳發展期望的欲求的.
第二十「霊魂」は人類の生きる本能と「 不老長寿」(あるいは少なくとももっと長く生きたい)という願望から、ある一定の時を経て「心智能力」が超飽和状態に達した時に産まれるものである。
「靈界」に至っては人類の霊魂先住民が更に良き生存空間を覓めているうちに、偶然に発見したのを改築したに過ぎない。これは、すべての生命の進化は常に自己にとってより良い方向に進み、更に発展の欲求を満たすという原理と一致するものである。
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